とあるT君の釣り日記

管理釣り~色々な釣りを体験してみたい。

ショートロッドを好むT君の釣り日記です。
渓流中心のブログに成ります。
ヤマメ、岩魚、ニジマス、その他釣りを書いて行きたいと思ってます。
興味のある方はご覧下さると幸いです。
過去の記事から書いて行きたいと思ってますので宜しくお願い致します。
その他も過去の記事書きます。
前後しますが、宜しくお願い致します。

渓流ベイトフィネス

前回3人で釣りに行ったが、全く釣りきれず。

師匠に誘われたのを機にリベンジを兼ねて釣りに行くことにした。

昼から釣りみたいなスローペースだが、暑さを考えたら妥当かも知れない。

後、またラインを巻き変える時間がなく玉に成った部分から切って再接続した。

リーダー部分も以前のまま。

橋の上から見てると水量半端ねぇ!

LINEで師匠に連絡をして到着を待つことに。

色々話して、師匠が上流目指そうと話が纏まり上流へ移動。

上流目指す事にした。

二人の釣りを見てると、まさに管理釣り場に似てる。

なので、今回はベイトで飛ばせる500円位で手に入れた新品のクランクを使う事にした。

要は、水深の無いところでも如何にデッドスローで巻けるかを考えてやってみた。

いけるはず。

師匠は、極小ヤマメをいきなり釣り上げた。

自分は、そのヤマメが余りにも小さかったので煮干しかと思って仕舞ったが。

小型ルアーとサイズが変わらなかったw

貴重な一本。

また師匠は、煮干しサイズのヤマメを釣り上げた。

その後、自分が例のクランクでばらした。

貴重な一本を…。(移動中交換シングルフック1本しか付けてない)

ばらした魚は、煮干しサイズでは無かった。

師匠の魚よりも大きいw

15~20cm位だった。

師匠が使っていたルアーは、最近の新しい奴で小型で2.5g程しかない。

自分が好きなメーカーのルアー、ヒントは自分がお気に入りの渓流ベイト竿のメーカーですね。

ベイトだと投げれない事は無いが、糸ふけやバックラッシュが時々起きている感じだった。

自分は、小粒のクランクでも3.5g有ったので略トラブルは避ける事が出来た。

↑これで

3gのミノーを試すが、新しいルアーを使って無いためか全く追って来る気配さえない。

流れが兎に角速いので、4.4gのミノーとクランクを使い分け魚に挑む。

やや臼濁りの為、ややアピールの良いルアーを多様してみた。

師匠のロッドは、5.4フィートくらいで若干長く自分は逆に3.2フィートのショートロッドなので、師匠の攻め残した後をミノーで攻めていた。

すると!

良型のヤマメかと思ったら虹鱒。

アブレボMGXtreme入魂完了!

師匠にすかさず流石管釣り王と云われて次こそは、ヤマメを釣ってやると🔥🔥🔥闘志に火が着きました。

確かに管理釣り場には、日記に更新して無いけど沢山数多く行ってます。

流れが有り臼濁りでイワナを期待していたがイワナは顔を出さない。

師匠が3匹目掛けた。

また煮干しサイズだが、ウグイって奴。

大分ならイダって言う魚ね。

師匠と同県人なので、イダで通用する。

そう言えば以前ウグイ釣って師匠に云われた事がある。

ゲテモノ王って、それ今回ソックリ御返し致します。

ルアーが小さかったので、色々なチビッ子掛かるみたいだね。

例のクランクで試していたら、来ましたよ。

ヤマメじゃない。

でも師匠の魚よりも大きい!

虹鱒…。

本命来ないな…。

流れに乗り引きは強かった。

それから、アタリが途絶えた。

釣りも良いけどスマホで写真を撮る。

やたら真剣な師匠とか!

移動途中スズメバチの奇襲に有ったが、応戦してる内に余りにも😒💢💢しつこいので、ラバーネットで水面に叩き落としてやった。

ザマー!

黒い服装だったので熊に間違えられたか?

渓流釣りは、先行でピタリルアーがビンゴすれば釣果はあがるが、今回の水量と叩かれ過ぎて小物が多いみたいだ。

餌師のマナー悪い人達は、リリースサイズでも持ち帰る。

どうしてもルアーよりも餌師の方が数を上げる。

個人的に思うのは、餌釣りの期間を短くすべきだと思う。

ルールと云うものは、守れ無い奴の為に存在する。

むやみやたらに魚を捕れば、生態系も変わって来るだろうし。

因みに虹鱒は、上流の川に設けた釣り堀(川を仕切ってる)から流れて来たもの。

元々虹鱒は、外来魚なので有る。

人が養殖して逃げ出した虹鱒は、従来居たヤマメも喰らう。

ヤマメ以外もウグイやヨシノボリやアブラハヤとか補食してるだろうし。

ヤマメに限らず、凄い速さで水面下を逃げ回って居ると思われる。

一度、過去にベイトフィネスで20m先を打った2秒後に足元にルアーが来た事がある。

光る物が、いきなり近くに来て驚いたがヤマメも自分が居るのに気付いて慌ててルアーを口から離した。

実際下流から魚が上流へ一気に駆け上がって行くシーンも見られる。

想像するよりも速い。

まあ、外来魚と云うものの生まれは日本なので魚にとっては日本が故郷みたいなものだろうから、やたらむやみに外来魚駆除は許せる行為ではない。

因みに多摩川の鯉も略外来魚と云うのは駆除してる人も判ってる筈だか。

外来魚駆除するなら鯉も駆除すべきだろう。

鯉なんて外敵略居ないから、増えすぎて他の魚を食べたりする。

かなり生態系変えて居ると思うよ。

純日本本来の鯉は、少ない。

目立った魚ブラックバスとかの駆除とか許せない。

アイツらに罪は無い。

大幅に話が脱線しましたが、本日師匠が5匹と自分は2匹で終了しました。

ラストの方で、ラインが切れルアーが飛んで行って仕舞うトラブルが有り川に着水。

慌てて取りに行き探すが、小石と同化しており駄目か?って思ったら一瞬何か光った感じがして手を伸ばして川底を探ったらラインブレイクしたルアーを回収成功。

あれほど同化してたのに良く回収出来たなと感心して仕舞った。

自分は、本来居ない筈の虹鱒に救われボウズ回避出来ました。

魚に感謝ですね。

勿論今回もキャッチ&リリースしました。

(2018.08.25)