とあるT君の釣り日記

ショートロッドを好むT君の釣り日記です。
渓流中心のブログに成ります。
ヤマメ、岩魚、ニジマス、その他釣りを書いて行きたいと思ってます。
興味のある方はご覧下さると幸いです。
過去の記事から書いて行きたいと思ってますので宜しくお願い致します。
その他も過去の記事書きます。
前後しますが、宜しくお願い致します。

まさかの

仕事忙しくて、日記さぼり気味でした。

すみません。


二日前、変な夢を見て仕舞いそれから釣りを控えておりました。

変な夢と云うのは、今回買ったスミスのベイトフィネス竿と愛用しているアブガルシアのベイトリールを大物に持って行かれた夢で、川の中で追いかけるが回収出来ないと云う夢。

本日は、雨が降っているから嫌だなと思いながら新規ポイントを偵察してカメラで撮りまくりさて帰ろうかと思っておりましたが、とあるポイントが気になりまして行くことに。

とあるポイントとは?仕事で御世話に成って居る監督さん(師匠)と釣りに行った時、ここはデカイ魚居るんじゃないの?と寄り道させたポイントで、まさかのトラウト53cmを師匠が釣り上げ(自分は、初ベイトフィネスでルアー1.8gをフルキャスト、出来る子と思ってたのに再起不能のバックラッシュ)で言い出しっぺにも拘らず釣ることも出来ず。

残念な思いをしたポイントで竿を振る。

以前のタックルは、T3airとファインテールの竿でした。

今回は、アブRevo LTX BF-8LとスミスBST-EXS (3ps)の竿です。

川は増水して濁り、でも何か大物釣れそうな予感を感じ釣りを始める。

増水の勢いで、流れは早く成っており、軽いルアーは流され気味。

駄々巻きから小刻みに変化をつけてやっているとガツンと来てスミスの竿をねじ伏せるみたいな引きで、流れの速い瀬に走ろうとする。

今まで、正直な話し今までベイトのドラグを使った事無かったが、これはちょっと無理と云うことでアブのリールのドラグ使ってみましたが!

凄く使いやすい、自然とちょうど良い位に緩めラインを送り出す。

やばいと思って竿と身体全体で、魚のパワーを受け止め、ドラグを少し締めて巻く。

PEに3ポンドフロロだったので、無理は出来ないかも?と何度も巻いては、ドラグ使ってラインを送り出すを何度も繰り返す。

見えるか見えないか?と云う所で、スプールからラインが引き出されて行く。

それを何度か繰り返し、寄せたら何から何か違うヾ(´Д`;●)ォィォィ

レインボーかと思って居たら、鯰でした。

ネットに何とか納め釣り上げましたが、リーダーが水中の石?などで擦れて切れそうに成ってました。

口に辛うじて掛かった針は、14号程でしたが少し伸びた位で、何とか耐えてました。(ネットに入れたとたん針が外れた)

鯰釣りをしててボウズ多いのに、まさか渓流ルアーで鯰を釣り上げるとは思いもよらなかった。

しかし、竿の好さを再認識しました。

鯰のサイズは、54cmでした。(少し小さいかな。)

意外と竿とバランス良くて不安感無かったですね。

キャッチ&リリースで、帰って行く鯰。

メチャクチャ楽しかった。

30分しか居ませんでしたが、満足して帰りました。

(2016年7月22日)